TDホームの住宅は
「長期優良住宅」に対応しています。

長期優良住宅に対応

長期優良住宅とは、省エネ耐震断熱性の高い基準をクリアし、かつ国の認定を取得した住宅 (耐震等級2以上、省エネ対策等級4、劣化対策等級3、維持管理対策等級3)です。そのため将来にわたって快適に暮らせる性能を保持した住宅です。
中古住宅としての評価も高く、一般住宅より資産価値が高くなります。

(中古住宅としての評価が高くなるのは、配管や設備、構造図などの図面管理が義務づけられているため、性能査定がしやすいという事があります。)


長期優良住宅を取得した場合
「金利の優遇」や「税の軽減」「補助金」が受けられます。

フラット35の金利が優遇されます

長期優良住宅は、フラット35S(Aタイプ) の技術基準をクリアしているため、 フラット35の金利よりも10年間金利が 安くなります。


固定資産税・都市計画税が軽減されます

長期優良住宅は住宅部分の固定資産税、都市計画税が5年間、2分の1に軽減されます。(一般住宅は3年間1/2)


登録免許税の軽減

長期優良住宅の保存登記の税率は0.1%(一般住宅は0.15%)


不動産取得税の特例

長期優良住宅の場合、課税標準額の控除額1300万円(一般住宅は1200万円)。 税率は変わりませんが、長期優良住宅の場合、一般住宅より控除額が100万円拡大されているため 最大で3万円優遇されています。


所得税、住民税の減税措置

住宅借入金等の年末残高の1%が10年間、所得税から控除されます。 控除しきれない金額がある場合は翌年分の住民税から控除されます(限度額あり)。
長期優良住宅の場合、最大控除、年間で最大50万円、10年間で最大500万円控除されます。 (一般住宅は年間で最大40万、10年間で最大400万円)


※情報は変更になる事がございますので詳しくはお問い合わせ下さい。
※上記の金利の優遇、税の軽減、補助金を受けるには、国の認定を取得する必要があります。(別途費用必要)
※税の軽減、優遇を受けるには、長期優良住宅に限らず、一定の要件を満たす必要があります。



お問い合わせはこちら TOP PAGEに戻る